| 小野茶おすすめの茶葉 |

「13種糖減茶F」
生活習慣病が気になる方におすすめしています。
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■おいしいお茶の入れ方
【お湯について】お茶は、「お湯の温度」が大変重要です。一般的に高級茶ほど低温で、少ない湯量でゆっくり入れ、下級茶ほど高温で多量のお湯を使って短時間で入れます。これは、高級茶の甘味はアミノ酸によるもので、高温で入れるとタンニンが多く出すぎてうまみが感じられなくなるからです。冷ましたお湯をそのまま注ぎますが、タンニンが出過ぎると苦味が強くなるので、早めに絞り切ることがポイントです。お茶に使うお湯は、どのお茶の場合も必ず「一度沸騰したお湯」を使います。沸騰しないお湯を使うと、水っぽいお茶になってしまいます。
【お茶の保存方法】お茶は乾燥物ですが、湿気やすく、においのつきやすいものです。置き場所により、日がたつにつれどんどん品質が落ちてしまいます。特に上等のお茶ほど味は変わりやすいものです。移り香や湿気に注意し、缶に入れて密封し、できたら冷蔵庫に入れておくといいでしょう。 |
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| 玉露 |
最高級のお茶で甘味がありますが、お湯の量は極端に少ないです。
(1)きゅうすに半分お湯を入れ、ゆっくり回して暖めます。
湯飲みにもお湯を入れて暖めておきます。
(2)一度沸騰したお湯を、40度(ぬるめのお風呂くらい)に冷まします。
(3)きゅうすのお湯を捨て、玉露の葉を5g(大さじ一杯)ほど入れ、
冷ましたお湯を大さじ1杯半入れて、1分待ちます。
(4)湯飲みのお湯を捨て、きゅうすのお茶を注ぎます。
二煎目はお湯の温度を50度、量を大さじ2杯とします。
三煎目は70度、大さじ2杯強となり、味に苦味が出てきます。 |
| 煎茶 |
煎茶は品質の幅がとても広く、入れ方も一様にはいきませんが、
一般家庭で最も多く飲まれているお茶でもあります。
コツは「これまでより茶葉多め、湯はやや低め、きゅうすの中に
やや長めにおく」で、高級なものほど温度を下げると良いでしょう。
温度の目安は、「上=60度・中=80度・並=90度」です。 |
番茶
ほうじ茶 |
食事の後などに熱いお湯で入れてたっぷり飲みたいお茶ですので、
きゅうすよりも土瓶、湯のみも大ぶりで厚手のものが良いでしょう。
コツは「買って間もないお茶を、葉の量は多めに。
湯は熱湯で、すぐ注ぐ」です。 |
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煎茶 |
上 |
6g(大さじ山1) |
60度 |
120cc |
1分 |
| 中 |
7g(大さじ1.5) |
80度 |
200cc |
40秒 |
| 並 |
8g(大さじ2) |
90度 |
200cc |
30秒 |
| 番茶・ほうじ茶 |
7g(1/3カップ) |
熱湯 |
300cc |
すぐ注ぐ |
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