お茶とは?
・ツバキ科(Teaceae)
ツバキ属(Camelli a)の常緑の低木。
Camellia sinens is var.sinensis(中国種)とvar.assamic(アッサム 種)の二種に大別されます。
中国種は全般に葉は小さく、耐寒性に強く、中国、日本を中心に栽培され、主に緑茶の製造用として用いられています。
アッサム種は葉が大きく、耐寒性に弱く、成分的にはカテキン含有量が高く、紅茶 製造の際の色素の生成に適していることから、インドやアフリカなどの熱帯・亜熱 帯の紅茶製造地域で多く栽培されています。
日本にお茶が伝わったのは、平安時代の初期に唐 に留学していた伝教大師最澄、弘法大師、又、鎌倉時代の『栄西禅師』によって、中国から入ってきました。
◎お茶の花(上の写真)は例年11月下旬から咲き始めます。
今年は秋が短かったせいか、10月下旬には咲き始めました。
花は椿にそっくりですが、色は白だけです。香りは余りありません |