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●和名:目薬の木、目薬木、メグスリノキ
●学名:Acer nikoense Maximowicz(日光で採取されたため)
●別名:「千里眼の木」「ミツバハナ」「長者の木」など
「目薬の木」(メグスリノキ)は日本にだけ自生する珍しい植物です。カエデ科の落葉樹で、秋には鮮やかに紅葉します。本州、四国、九州にかけて自生しています(青森、秋田、宮崎、鹿児島、沖縄を除く)。標高700メートル前後の山中に多くみられ、イチョウなどと同じく雌雄異株(オスの木とメスの木がある)です。大きいものは高さが10メートルにも生育するといいます。3つの小枝に分かれた葉の表裏と葉柄(葉と茎がつながる部分)に細かい毛が密生しています。
灰色のなめらかな樹皮をお茶にして飲んだり、目を洗うこともできます。 |
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「目薬の木」の歴史は以外に古く、江戸時代以前から江戸時代初期には、京都や播磨(現在の兵庫県)で評判になっていたそうです。
パソコンなどを良く使われる方、お酒を良く召し上がる方にオススメです。
入れ方:
茶葉: 急須やなどに1人分大さじ1杯強を目安にいれて
熱湯を注ぎます。
お湯の量にもよりますが1分以上待ってから、お飲みください。
煮出す場合は1Lの水に大さじ1杯強が目安です。
5分程度煮出します。
飲み方:1日何杯という決まりはありませんが、多く飲まれたほうが
いいでしょう。
何杯飲んでも飲みすぎということはありません。
仕事などで1日何杯も飲むのが無理な場合は、
濃い目に出して1日1回は飲んでください。
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