| バナバ |
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フィリピンでは古くから民間療法として使用されてきました。マグネシウム、亜鉛など天然ミネラルやサツマイモの15倍に相当する植物繊維、タンニンなどが豊富に含まれ、またインスリンとよく似た働きをすることで知られているコロソリン酸が含まれています。日本でも近年、健康茶として人気があり、清涼飲料水などにも使われています。 |
| 柿葉 |
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カキノキ科。日本の代表的な果実ですが、原産は中国揚子江沿岸です。ビタミンCの含有量はレモンの10倍、緑茶の3〜4倍もあります。 |
| どくだみ |
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ドクダミ科。北海道の南部から南の各地の陰地に普通に野生する多年性草本で、東アジアに広く分布します。特有な臭いはデカノイルアセトアルデヒドにより、乾燥や高熱によってなくなります。 |
| ギムネマ |
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インドを原産として、東南アジア熱帯から亜熱帯地方にかけて広く自生している、ギムネマ・シルベスタというつる性植物です。 |
羅布麻
(らふま) |
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別名、燕龍茶(やんろんちゃ)。中国北部から西部に広く分布するキョウチクトウ科の多年草。中国ではその他様々な効果を確認されていて、中国で唯一薬として認定されているお茶です。 |
| くま笹 |
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イネ科。一般に「熊笹」と思われがちですが、葉の縁が秋頃から白く枯れて隈どるところから「隈笹」という名前が有ります。蛋白質、多糖体、葉緑素、カルシウム、ビタミン類など、栄養素がバランスよく含まれています。 |
| ギャバロン |
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農水省茶業試験場で緑茶の製法を改良して新しく開発された健康茶。お茶の葉を採取した直後に、窒素ガスの中に数時間放置して、ガンマーアミノ酪酸を自然に増加させたもの。ガンマーアミノ酪酸の頭文字を取ってGABA(ギャバ)と烏龍茶のロンをくっつけて、このように命名されています。普通のお茶に比べてビタミンCが豊富で、カフェインは少ないのが特徴です。 |
| 桑葉 |
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クワ科の高木。中国、朝鮮半島原産で、蚕の飼料となります。 |
| あま茶 |
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ユキノシタ科アジサイ属。日本各地で庭木や薬用に栽培されている落葉低木です。砂糖の約1000倍の甘みを持っていて、ノンカロリーの甘味料として用いられています。 |
| シジュウム |
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ビタミンA、C、カルシウム、鉄分が豊富に含まれており、特にビタミンCは果物の中で最高です。グァバと同じ仲間です。 |
あまちゃづる (アマチャズル) |
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日本、朝鮮半島、中国、東南アジアに広く分布するウリ科の多年生つる性植物。サポニン、ゲルマニウムなど高麗人参と同じような成分が含まれています。 |
| クコ |
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ナス科の落葉低木で全国的に自生しています。平安時代の昔から漢方や民間薬で繁用されてきた重要な薬草です。クコ茶は延命茶とも呼れ、葉にはベタイン、ルチン、ビタミンCなどが豊富に含まれています |
| うらじろがし |
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新潟県と宮城県を結ぶ線より南の地域、四国、九州の山中に自生するブナ科の常緑樹。古くから健康維持に使われています。 |